北別府さん 200勝マークした試合で敵将だった高木守道さん偲ぶ「翌日、お祝いの言葉を…」

北別府さん 200勝マークした試合で敵将だった高木守道さん偲ぶ「翌日、お祝いの言葉を…」

 中日で内野手として活躍し、引退後はコーチ、監督を歴任した高木守道氏が17日に78歳で死去したことを受け、広島で通算213勝をマークした野球解説者の北別府学さん(62)がブログを更新。名球会のハワイ旅行で家族にも親切にしてくれたという故人の人柄を偲んだ。

【写真】共に引退する「背番号1」高木(右)と王貞治は肩を組んでファンに別れを告げる

 「高木守道さんの訃報を知り驚いています」と切り出した北別府さん。「最後にお会いしたのは、昨年の名球会のイベントの時でした」とし、「私がプロ野球に入った頃また中日の1番バッターとして活躍されていました。私が200勝したのは忘れもしない中日戦 その時の監督が高木守道さんでした」(原文ママ)と思い出を振り返った。

 その上で「翌日、お祝いの言葉を掛けていただいた事 名球会でハワイに行った際に家族にまで親切にして頂いた事 様々な事を思い出しました」と北別府さん。「心よりご冥福をお祈りします」とブログを結んだ。