ヤンキース田中、2番手で9敗目=レギュラーシーズン終了-米大リーグ

引用元:時事通信

 【アーリントン時事】米大リーグは29日、各地でレギュラーシーズン最終戦が行われ、ヤンキースの田中はレンジャーズ戦に2番手で登板し、3回を投げて5安打2失点(自責点1)で9敗目(11勝)を喫した。ア・リーグ東地区優勝のヤンキースは、10月4日からツインズとの地区シリーズに臨む。

 ナ・リーグ中地区のカージナルスがカブスに9-0で勝ち、4年ぶりの地区優勝を決めた。

 日本選手の成績はメジャー1年目のマリナーズの菊池が6勝11敗。カブスのダルビッシュは6勝8敗、ダイヤモンドバックスの平野は救援で62試合に登板し5勝5敗1セーブだった。ナ・リーグ西地区優勝のドジャースの前田はシーズン終盤に救援に回り、10勝8敗3セーブ。今季は打者に専念したエンゼルスの大谷は打率2割8分6厘、18本塁打、62打点。9月13日に左膝の手術を受けた。