藤波辰爾の長男LEONA、1年3か月ぶりの復帰戦で無念の敗戦…「再スタート関係ない。明日からまた生きていきます」

引用元:スポーツ報知
藤波辰爾の長男LEONA、1年3か月ぶりの復帰戦で無念の敗戦…「再スタート関係ない。明日からまた生きていきます」

◆ドラディション「RAGING OUTLAW TOUR IN TOKYO」(25日、後楽園ホール)

 プロレス界のレジェンド藤波辰爾(65)が主宰する「ドラディション」は25日、東京・後楽園ホールでヒロ斎藤(58)のデビュー40周年記念大会を開催した。

 第1試合で昨年7月に左足甲の距骨を骨折し長期欠場していた藤波の長男、LEONA(26)が1年3か月ぶりの復帰戦を行った。

 新井健一郎(47)とのシングルマッチに挑んだLEONAは、バックドロップ、DDTを食らい追い込まれたが、気迫あふれる張り手合戦、場外戦でも優位に進めるも最後は7分22秒、自らの得意技である逆さ押さえ込みを新井に決められ敗戦。復帰戦を飾ることはできなかった。

 試合後、LEONAは「ひとつ、ひとつ…」とつぶやいた後に「再スタート関係ない。今日は負けました。明日からまた生きていきます」と悔しさを押し殺し自らに言い聞かせていた。一方の新井は、LEONAとの対戦成績が1勝1敗となり「前回は、逆さ押さえ込みで負けたけど今日のフィニッシュはおきて破りの逆逆さだ」と明かし、「だいぶスケールが小さいけ令和の名勝負数え唄だ。LEONA、何回でもやるぞ。だがなお前の技はオレには効かない」と再戦を呼びかけていた。