「そこまで体格差はない」!? 井上尚弥、ロマチェンコとの2Sにリング誌記者も熱視線

引用元:THE ANSWER

 ボクシングのWBO総会の祝賀会が5日、都内で行われ、WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)が3団体世界ライト級世界王者のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と初対面。パウンド・フォー・パウンド(PFP)の両雄揃い踏みに、「ボクシングの聖書」と呼ばれる米リング誌記者も注目。「そこまで体格差はない」とドリームマッチ実現を待望している。

【画像】「そこまで体格差はない」の指摘も… 「さあ戦おう」と海外ファンも興奮、初対面が実現した井上とロマチェンコの実際の写真

 WBOから小さなトロフィーを受け取った井上とロマチェンコの壇上2ショットを公開したのは、米ボクシング専門誌「ザ・リング」のアンソン・ウェインライト記者だった。

「これが先に待つスーパーファイトへの序曲なのか!? ロマチェンコ対イノウエ そこまで体格差があるように見えない」とツイートし、同誌で格付けしているPFPで2位のロマチェンコと、3位の井上というスーパースターの激突に思いを巡らせている。

 井上の現在の主戦場は上限118ポンド(約53.5キロ)のバンタム級。上限135ポンド(約61.2キロ)でロマチェンコが君臨するライト級とは、4階級差が存在する。

 だが、スーツ姿の井上とシャツ姿のロマチェンコの2ショット写真からは、そこまでの体格差を見受けられないと同記者は指摘。2人の契約するトップランク社総帥のボブ・アラム氏はかつて井上対ロマチェンコのドリームマッチ実現の可能性を語っていたが、“モンスター”対“精密機械”のスーパーファイト実現は各方面から期待を集めている。 THE ANSWER編集部