安田祐香、2位で来季前半戦の出場権を獲得/国内女子

 女子ゴルフ・最終QT最終日(6日、埼玉県こだまGC=6472ヤード、パー72)シードを持たない選手が来季のツアー出場優先順位を決める最終予選会(クォリファイングトーナメント ファイナルステージ)の最終ラウンドを行い、今季賞金ランキング68位でシードを失ったフェービー・ヤオ(26)=台湾=が通算15アンダーでトップ通過を決めた。

 2000年度生まれのミレニアム世代で、4月の「アジア太平洋女子アマ」覇者の安田祐香(18)=フリー=は69で回り、通算12アンダーの2位で通過。11月の最終プロテストに一発合格した兵庫・大手前大1年の女子大生プロは来季前半戦の出場権を獲得した。

 同じくミレニアム世代で日本ウェルネススポーツ大1年の吉田優利(19)=フリー=は通算2アンダーで20位。同じく今年のプロテストに合格した現役女子高生の西郷真央(18)=千葉・麗沢高3年=は10位、山下美夢有(18)=大阪桐蔭高3年=は13位でそれぞれ前半戦の出場権を獲得した。